副収入(自動車や駐車場など手軽に稼ぐ)


ここから何回かに渡って空きで稼ぐということでお話させていただきます。

まず一回目ははカーシェアリングです。
カーシェアリングについては多くの方がご存知であると思いますのでそれ自体の説明は割愛させていただきます。

カーシェアリングというとサービスを提供する企業が車の所有者で、その車をマンションにお住まいの方などで共有することが多いのが一般的ですが個人間で車の貸し借りを行うことができます。

そのサービスを提供しているのが「CaFoRe」というサイトです。

皆様の中にも車は保有しているがあまり使わない、使わない曜日や時間が決まっている…。
そういう使用していない「空き」があるかと思います。

そういう際にどなたかに貸すことができるのがこの個人間カーシェアリング「CaFoRe」です。

http://cafore.jp/

■ カフォレのメリットデメリット

このサービスは21歳以上から利用可能で貸す金額もご自身で設定が可能で、貸した金額の10%が運営会社に成約手数料として差し引かれます。また運営会社からお金を受け取る際には378円の振込手数料が差し引かれます。

車の貸し借りですぐに思い当たるのが貸した車が事故した場合は?となるかと思いますが、このサービスでは借りる側にドライバー保険に強制的に加入していただくようになっております。

このドライバー保険というのは借りた車が万が一事故した場合の補償目的のもので絶対に加入する必要があるので、貸した車が事故を起こした場合でもきちんと保険によって補償されます。

補償範囲は以下です。
対物賠償無制限 (免責5万円)
対人賠償無制限
搭乗者傷害1名につき1,000万円 医療保険金 日額払 入院2000円通院1000円
自損事故1名につき 1,500万円 (死亡時)
ドライバー保険について、より詳しくお知りになりたい方は下記の公式サイトからお確かめ下さいませ。
http://cafore.jp/docs/guide_borrower_insurance/

■ 車を貸す側

車を貸す側についてですが、会員登録は無料ですが、実際に人に貸すとなった場合に貸す側はレンダー補償への加入を義務づけられています。レンダー補償については公式サイトから引用させていただきました。レンダーとは”貸し手”のことを指します。
レンダー補償とは?
・レンダー補償にご加入いただくことで、当社が契約する補償制度をご利用いただくことが出来ます。
・レンダー補償とは、ご自身の車を他人に貸している間に起こった車両損害に関わる諸費用を最高30万円まで補償するものです。
・万が一、事故が発生し、ご自身のクルマに損害が生じた場合、レンダーの方には、その車両損害をレンダー補償もしくはご自身の車両保険にて対応していただく事になります。
・レンダー補償が適用される範囲は限られていますので、車両保険に加入されていない方はご注意ください。
公式ページ(レンダー補償):http://cafore.jp/docs/guide_lender_insurance/

■ カフォレの評判

ここまでご覧いただきよく分からないという方の為にまとめました。
貸す側(まとめ)
車を貸す金額はご自身で設定可能
登録は無料だが、レンダー補償に加入する必要あり。
レンダー補償について
貸した金額の10%(税別)と口座への振込手数料(378円)が差し引かれる。また

■ 気になる点は?

貸す側も借りる側も保険への加入は義務つけているようなので安心といっても対人や対物に関しては無制限ですが、借りる側の補償の範囲も限定的なので、この点は注意です。公式サイトによると貸した車が盗難になった場合などはドライバー保険の補償外であるとの記載があるので、そういった場合は当事者間で揉めそうですが…。

また貸す側が加入するレンダー補償の上限もどうだろう…という感じでしょうか。
まぁどういう車をお貸しになるかと思います。

高級車であれば万が一修理の必要性が出た場合は、とてもじゃないですがレンダー補償の範囲では無理だと思います。
そういう車でなければ補償範囲内で十分だと思います。

他にはご自身の無事故車を貸して事故されてしまい事故車になる場合もありますし、駐車違反の場合は車の所有者に切符が届くなど、利用者の方がどのような人間性か分からないところ、また前述しましたように事故をしたり盗難にあったり、あるいは返却をされてから傷や車内の破損、異常があった場合はどうなるの?というところが難点でしょうか。

またご自身で車の任意保険に加入されている方がほとんどだと思いますが、本人限定、家族限定など保険料を抑える為に補償範囲を限定にしている特約で契約されている方が多いと思います。

そういった場合、他人に貸して事故を起こしてもドライバー保険の補償範囲内であれば全く問題ないとは思いますが、補償範囲外のことをされてしまうとケースによっては「CaFoRe」は一切関与せず当事者同士の紛争となりうる場合もあるといえばありますね。

ただ性悪説に立てば何もできないのも確かであり、性悪説に立てばカフォレだけでなく、どういったサービスでもマイナス点はいくらでも挙げられます。

決してカフォレ自体をマイナスとして評価しているわけではなく、何事もプラスマイナス、良い面悪い面はあるので、お金を稼げるからやろうではなく、やるにあたってのマイナス面を利用し受け入れた上で行っていただきたいとの思いから、あえて懸念すべき点を挙げさせていただきました。

これを踏まえて一度やってみようかなという方はご利用いただければと思います。


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